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道ゆく姿
道ゆく姿




いやいやでゆく
いそいそとゆく


ぶらぶらとゆく
すたすたとゆく


ついてゆく
率いてゆく


道ゆくすがた
さまざま




著:後藤静香(ごとう せいこう)さん







どうせゆくべき道を
毎日、ぶうぶうと言いながら、
いやいやで行っている人がいます。

はたまた
見るからに気持よく、
両手を大きく元気よくふって、
希望をもって、いそいそと歩いている人がいます。


人生という道においても
一歩一歩、踏みしてみ歩く人。
遊び半分で歩いている人。

引きずられるもの、
先にたって率いてゆくもの。

さまざまな姿があります。


自分は今、どんな姿で見られているのか?


こんなふうに遠くから
自分をみることで、
姿勢が、歩き方が、早さが
変ることもある。


どちらにしても、歩かなくては
いけないのであれば、
どんな歩き方が良いのかは
誰でもわかっているはずですものね。


アイフルホーム横浜西店では
毎日、心の詩集を朝
読みます。

その時、その時によって
みんな捉え方は違うはずです。

ただ、歩くなら!!

という気持ちは強くなっています。
| アイフルホーム横浜の赤尾です | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
繁み
繁  み





繁みの中をゆけば
えならぬ香りす


草の香か
花の香か

ほたるの香か



繁みの中をゆけば
わが胸おどる


葉かげもれる光の中に
紅一点 

つばきの花




著:後藤静香




わたしは、山国で育ったのではありませんが
小さいときは、山に入るのが大好きでした。


山の中に入ると、
木の実を食べたり、虫を探したり、
ワクワクすることがたくさんありました。

この詩も、そんな時代を振り返っているのだと思います。


山の匂い、
草の匂い、花の香、ホタル特有の香。。。


たくさんの、思いでが
山にはあって、山に入るとその時の
記憶が戻り、自分の美しさ(心)を
取り戻せているのかな・・・・と思いました。


自然は大きくて強いから
全部、正直になれるのかもしれませんね。
| アイフルホーム横浜の赤尾です | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山路
山  路





緑はふかい
水は清い


花と青葉の渓をゆく


見る人もない山かげに
花咲きに咲き
水に散る


誰にきけとか
小鳥たち

神韻たかい詩を歌う



著:後藤静香(ごとう せいこう)さん





山の中は、誰も見ていないし誰もいない。
それでいい。
それが日常です。

花が咲いている姿を人間が見ることがなくてもいい。
花は咲くのが務めです。

咲ききれば、水に散り流れていきます。


山では、小鳥がなく。
花と同じように、これも努めで、

誰が聞こうが聞くまいと
良い声で一日鳴く。

その声と花は
神様だけが聞き、そのためにないているのかも知れない。


花も鳥も自分の思うがままです。


「誰かのために」が多いようにも思えますが、

人は、自分は本来
「自分のために」ですよね。

「自分のために」頑張れたときに、
結果、誰かが救われ、誰かに喜ばれることが
世の中にはたくさんあります。


自分の自分だけの声に
たまには、じっくり聞きいってみるのもよしかな〜などと思いました。
| アイフルホーム横浜の赤尾です | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
酔える人
酔える人





大いなる愛
天地をつつむ



愛につつまれて
いまのわれにあれ

大愛にいだかれて
その喜びをわかつ



愛の人とは
愛せんと努めず
自ら大愛に酔える人なり




著:後藤静香(ごとう せいこう)さん





大いなる愛、
天地をつつむ。


これは事実です。



愛によって、人間は誕生し

そして、愛が人間を育て、

愛によって、今も元気でいられるのは
人は誰でも分かっている。


ただ、分かっているが
「愛」は感じないものであり、見えないもので
あるから、忘れてしまうこともあるのでは思います。


子供のころに
愛されていないと、
年を重ねても、大人になれない。
なんて話を聞きます。


愛を表現する。
などとはおこがましいように思えるし、
それこそ、愛とはなんぞや。と疑問に思えますが、



人に、自分以外の人に
優しい言葉をかけてあげることは
出来るのではないでしょうか?


自らの愛に
酔えるのかは、疑問ですが


良いことをして
「ありがとう」と言われる
人生を送りたいものですね。

| アイフルホーム横浜の赤尾です | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
喜びの人
喜びの人





喜びは内にわく
よろこびは天より来る



救われたる人は
喜びの人となる



喜びの人は
人を喜ばせんがために生く



喜びの人は
よろこびの中に眠る




著:後藤静香(ごとう せいこう)さん






ご紹介になりますが、
この度、モデルハウスが新しくなりました。

昨日、
4月26日にオープンをさせていただきました。(グランドオープンです)


4月22日は、今までアイフルホーム横浜西店で
建築していただいたお施主様に
来ていただいきました。


みなさん、
「いいね〜素敵だね〜私の家の部分を使ったな〜」

とおほめの言葉を頂けました。




このモデルハウスは、アイフルホーム本部が考えるのですが
横浜という地域性を私たち社員でも考え
少々のエッセンスを加えさせていただき完成しました。

きっと、横浜という地区にはあっていると
思っております。

そんな思いもあってか、
本当にうれしく、みんなで喜んでいます。


喜びというのは、
自分一人ではなかな化味わうことができないと
常々思っております。


一人で美味しいものを食べるより、
二人で三人で、分け合って食べたほうが
美味しく、うれしいと感じます。



うれしいことは、
人に話すと倍になり、


悲しいことは
人に話すと半分になります。


喜びがたくさんある人生を送るには
自分以外のたくさんの登場人物が必要!!
ということですね。



アイフルホーム横浜西店では
これからもたくさんの、喜びを重ねていきます。

| アイフルホーム横浜の赤尾です | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
必ず変わる
必ず変る




三日でも変る
三年たてば
見ちがえるほど変る



いくつになっても
その気になれば
ぐんぐん進む



変ることを信じて
発憤すれば
必ず変る


この信なくこの勇なきもの
あたら宝玉を塵にうずめる




著:後藤静香(ごとう せいこう)さん






「変化し挑戦する!!」
これが、アイフルホーム横浜西店の
今期のスローガンです。


変ることは難しいといいことを
誰もが経験の中から知っています。


「変る」ということは、
今までの自分をも否定しなければ
いけない場面さえあります。

否定できなければ
「変れていない」ということだからです。



今、世の中が大きく変ってきています。
大事とされていたものの種類が変っています。


大きな災害を通じて
今、日本は「絆」という言葉に
みんなが共感を持つようになってきて
そして大事にしようとしています。


モノの大事ではなくなったのです。


変らなくてはいけなくなったということですね。


アイフルホーム横浜西店では
4月26日にモデルハウスが新しくなります。(変りました)

変化し挑戦する!!

アイフルホーム横浜西店に
遊びにきてください。


モノの変りですが、挑戦していることが
感じられるように社員一丸となって頑張ります。
| アイフルホーム横浜の赤尾です | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美を感ずる心
美を感ずる心



腹だたしとき
花は見えず



人を憎むとき
鳥の声はきこえず



心澄まざれば
蓮の葉の月は見えず



美を美と感ずるは
神にふれたる心なり




著:後藤静香(ごとう せいこう)さん






ぷんぷんと怒りながら、
お花見はできないし、


人を憎みながら、
小鳥の声は聞こえないでしょう。




美しいものを見て、
美しいと感じないときは

心が大きくみだれているからである。



私は、怒ります。
誰でも怒りますよね(笑)



だけど、わたしは
怒ることが少しだけ
上手になってきました。


「怒る」気持ちを
翌日に持ち越さないようしようと
決めたからです。


眠る前に、声にだして、
「許してあげる」と言います。


そうすると、肩の力がすっとぬけて
悪い夢が見なくなり、

翌日、美しい?かは分かりませんが、
美を感ずる心になれています。


身体に力が入った状態を長くもつと
身体が悪くなることを知った、
結論でした。(教えてもらいました)



あるお医者さんが言った

「わたしの診察室に来て、
部屋にかざった花が目にとまらないような患者は、
よくなりません」っと。
| アイフルホーム横浜の赤尾です | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
心という詩集に出会って・・・・
前にもお話しをさせていただきましたが、

きょうは、このブログの中でも紹介してます、
『心』という詩集について話しをします。


この詩集の著者は
後藤静香 さんです。

「著者紹介、
明治17年8月19日大分県大野市に生まる。
明治39年東京高等師範学校官費数学専修科を卒業し、
長崎県立長崎高等女学校及び香川県女子師範学校に歴任すること13年。
大正7年上京。全日本を対象として社会教育に専念し、
月刊誌の発行、著作、講演等により、終始一貫、初志の貫徹に
努むること50年に及ぶ。昭和45年5月15日没。」

私は、中学生の時
父親から、後藤静香さんの
『権威』
という詩集を父親からもらいました。

その時、父親は
私にこの詩集との出会いを話してくれました。

この詩集は父親が小学生の時、
友人が持っていて、それを見せてもらい
そこから人生が変わったと自覚したそうです。

父親は長野の北佐久郡北御牧村の出身で
赤尾商店という小さな商店を営む長男でありました。
父親はその小さな商店をつぐのだから
中学に行く必要もないと、すこしぐれていたことがあったそうです。

そんな時、友達にこの詩集を貸してもらい
自分の迷いは逃げであるのだと気づかされたようです。

父は高卒でしたが都市銀行の支店長をするまでになりました。
頑張ったんだと思います。目的を使命をもったんだと思います。
父はこの詩集に出会ってから、ずっと
生涯、迷ったりしたとき
助けてもらい、勇気付けられ、人に優しく、そして自然体でと
常に思うことが出来たのかもしれません。

また、この詩集に出会ったことで
たくさんの縁にめぐり合えたと話してくれました。

私は、この詩集の存在は
ずっと知っていました。

・・・・が、まるで
内容を知ろうとしなかった時期が随分長くありました。

残念ながら、私は13年前に
父親を亡くしました。

よく言いますが、
父親と男の子というのは
ある程度年齢を重ねないと
分かり合えないことがあります。

私もその一人でした。
そんな時です、またこの詩集と出会えたのです。

仕事を始めるきっかけも
この詩集の「本気」という詩からです。

それからです。
この詩集を本気で読み始めたのは・・・・・

これから、このブログを通じて紹介していきますね。

『本 気』
本気ですれば
たいていの事はできる
本気ですれば
なんでも面白い
本気でしていると
だれかが助けてくれる
人間を幸福にするために
本気ではたらいているものは
みんな幸福で
みんなえらい


本気でという言葉が使えるような行動と考え方になりたいです。

「心」という詩集は「権威」の中から
50編の抜粋したものです。

アイフルホーム横浜西店にご来場者に
プレゼントしております。   
| アイフルホーム横浜の赤尾です | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
種をまく
種をまく




今日の日の種をまく
きっと芽の出る種をまく



雑草にもじゃまされよう
小鳥にもついばまれよう
それだからまく



まきにまいたら
すべてに打ち克つ芽がのびる




著:後藤静香(ごとう せいこう)さん






会社は一生種まきをしなくてはいけません。

毎日、毎日種をまく。
芽のでるように、いのちある種をまく。


播いたからといって、
みんな育つわけがない。

この詩にあるように、
雑草がおおいかぶさったり、
小鳥に食べられてしてしまう。


ただ、そんなことを気にしていたら

嫌になったり、腹もたちますよね。


全部、育つわけはないことが分かっているから、
毎日の種まきがあるのだと。。


いつか必ず、実る時がくる。


種まきを楽しんでできる、会社になろうと思います。
| アイフルホーム横浜の赤尾です | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
怒るなかれ
怒るなかれ





怒るのをやめよ
いかるものは
まず自らが罰せられる



怒るをやめよ
いかるものは
睡眠と食欲とを奪われる



怒るのをやめよ
いかるものは
ついに寿命をちぢめられる





著:後藤静香(ごとう せいこう)さん






怒ることは、身体にとって悪いことです。

そう感じるようになったこの頃です。。。。


怒った時は、この詩のように
睡眠を奪われて、
食欲を奪われて、
お酒をたくさん飲んでしまって、

寿命が縮む・・・・と本当に考えました。



怒るのをやめたい!

この気持ちはいつもあるのですが、
わたしの人間性の弱さなのか
まだまだ未成熟なのか、

どうしても、怒る場面に遭遇してしまいます(笑)



だけど、
ここ最近、
今までと少し違うことができるようになりました。



それは、眠る瞬間に
必ず、今日の出来事で怒った場面があったら
それを

「許すこと」

にしています。
そうすると、睡眠と食欲と他モロモロに
怒った時に出る、悪い症状が
改善しました。

寝床に怒りを持ちこまないようにする!ということです。



怒るのは、大半、自分以外の他人です。
他人の言動やら行動やらで
自分の考えと違うことをした時に、
怒るのです。

人は感情の生き物で、
「気付き」でしか、行動を変えることができないと言われています。


そう考えると、「怒る」という行為が
本当に正しいのかが疑問ですね。

怒るというのは
自分が感情に流されているのです。


気付かせることができるように!!


そんな思いを理解して
今までよりもさらに
「怒る」の回数を減らしていきたいと思います。
| アイフルホーム横浜の赤尾です | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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