育てる心
苗床の花の苗
多すぎても育てておけ
いつでも棄てられる
生きたものは育てておけ
不用と見えても
使命がある
さびしい谷の木の株に
名もない小草が
よく育つ
棄てるなよ
育てる心に愛がある
著:後藤静香(ごとう せいこう)さん
育てる心を説いた詩に感じた。
人には、良いところも悪いところも
あります。
悪いところを否定するのではなく、
その悪いところでさえも、
時間をかけて、面倒を見ていると
その悪いところが
個性となって、人の魅力が増すことがある。
当然に
良いところは
更に更に伸ばしてあげることが
育てる心と思います。
人は、
私は、弱く、忍耐強くありません。
すぐに答えを出したがります。
答えはもっと先にあることを
教えていただきました。
使命はみなあります。
やさしいたった一言
あんなに悦んでくれるのか
はずかしいほどの品
あんなものを
あれほど悦んでくれるのか
世界中の人々に
あたたかい言葉をかけ
わたしの持っているものは
わたしよりも
もっと必要な人達に
みんな分けてしまいたい
著:後藤静香(ごとう せいこう)さん
やさしい一言で救われたことがある。
やさしい一言で頑張れた時もある。
やさしい一言で病気が治ることもある。
親切にすることで
嫌な思いをすることはあまりない。
だけど、親切にされないことで
嫌な思いはする。
そんなことは誰でも
分かっているのだけど、
親切に出会わない。。???
本当にであっていないのか?
と思っていると、家でも会社でも
お店でもどこにでも親切にされていることにも気付きます。
私のために、いろんな親切なことをしてくれていた。
親切は、人と人をつなぐに
おいての、油のようなものか。
その油が人と人を円滑にしています。
油がなくなると、、、
機械は、きしむ、キイキイと
嫌な音がでる。
親切に気付き、親切にしてあげれば
なめらかに、人生が過ごせる。
アイフルホーム横浜西店には、
油をしっかりと注げる人達がたくさんいます。
ありがたいです。
きょうは、このブログの中でも紹介してます、
『心』という詩集について話しをします。
この詩集の著者は
後藤静香 さんです。
「著者紹介、
明治17年8月19日大分県大野市に生まる。
明治39年東京高等師範学校官費数学専修科を卒業し、
長崎県立長崎高等女学校及び香川県女子師範学校に歴任すること13年。
大正7年上京。全日本を対象として社会教育に専念し、
月刊誌の発行、著作、講演等により、終始一貫、初志の貫徹に
努むること50年に及ぶ。昭和45年5月15日没。」
私は、中学生の時
父親から、後藤静香さんの
『権威』
という詩集を父親からもらいました。
その時、父親は
私にこの詩集との出会いを話してくれました。
この詩集は父親が小学生の時、
友人が持っていて、それを見せてもらい
そこから人生が変わったと自覚したそうです。
父親は長野の北佐久郡北御牧村の出身で
赤尾商店という小さな商店を営む長男でありました。
父親はその小さな商店をつぐのだから
中学に行く必要もないと、すこしぐれていたことがあったそうです。
そんな時、友達にこの詩集を貸してもらい
自分の迷いは逃げであるのだと気づかされたようです。
父は高卒でしたが都市銀行の支店長をするまでになりました。
頑張ったんだと思います。目的を使命をもったんだと思います。
父はこの詩集に出会ってから、ずっと
生涯、迷ったりしたとき
助けてもらい、勇気付けられ、人に優しく、そして自然体でと
常に思うことが出来たのかもしれません。
また、この詩集に出会ったことで
たくさんの縁にめぐり合えたと話してくれました。
私は、この詩集の存在は
ずっと知っていました。
・・・・が、まるで
内容を知ろうとしなかった時期が随分長くありました。
残念ながら、私は13年前に
父親を亡くしました。
よく言いますが、
父親と男の子というのは
ある程度年齢を重ねないと
分かり合えないことがあります。
私もその一人でした。
そんな時です、またこの詩集と出会えたのです。
仕事を始めるきっかけも
この詩集の「本気」という詩からです。
それからです。
この詩集を本気で読み始めたのは・・・・・
これから、このブログを通じて紹介していきますね。
『本 気』
本気ですれば
たいていの事はできる
本気ですれば
なんでも面白い
本気でしていると
だれかが助けてくれる
人間を幸福にするために
本気ではたらいているものは
みんな幸福で
みんなえらい
本気でという言葉が使えるような行動と考え方になりたいです。
「心」という詩集は「権威」の中から
50編の抜粋したものです。
アイフルホーム横浜西店にご来場者に
プレゼントしております。
見 方
人生は面白くないという
面白くないことばかり
探しているのだもの
人生は思い通りにならぬという
万人の思い通りになったら大変だ
人間はわるいもの
つめたいものという
わるいところ
つめたいところばかりに
ふれているのだもの
著:後藤静香(ごとう せいこう)さん
自分の存在を不幸だな〜
と思っているのか、いないのか?
本当に面白くなく、
お金がない、
学歴がない、
父がない、母がない、
友達がいない、
上司が・・・・・・・・
と、ないものばかりを並べていかにも不幸に
語っているかたは結構いますよね。
そして、そんな会話をしていると
自分も結構話を合わせていってしまっている自分がいます。
怖いですね。
あるもの(幸せ)の方が
数段に多く、たくさんの面白いことも
あるのに、それは、当たり前となっているよう。
家族がいて
仕事があって、
兄弟がいて、
友達がいて・・・・・
当たり前のものが
なく、常におびえた生活を送っている人達が
まだ、世界にはあります。
ものの見方、考え方を変えれば
たくさんの楽しく、面白い人生を送れます。
アイフルホーム横浜西店はいつも
明るく楽しき本気で頑張ろう!精神です。
束 縛
汽車は
定められた路線のみを走り
定められた駅のみにとまり
定まられた時間のみに発車する
そこに厳密な束縛がある
われらは、その路線を自由にえらび
必要な駅に自由に下車し
適当な時間に自由にのる
自由に走らざればこそ
自由に利用される
束縛即自由の真理を学べ
著:後藤静香(ごとう せいこう)さん
人は誰も束縛されることを嫌う。
というよりも、束縛という言葉から
連想されるのが、
がんじがらめであったり、
いつも監視されていたり、
電話やメールが常にあったり、、だからだと思います。
「自由にやりたい!!」 僕も誰でも言ったことが何度かあります。。
本当に自由がいいの?と
言った人(親・恋人・家族・上司・会社・・・・)に
言い返されると、、、
自由ほど怖いものはないことを
年を重ねて知ってきました。
この詩のように
汽車のような、ルールを守ってくれる
社会にいるからこそ、そんなこと(自由になりたい!!)が言え、
家族という帰る場所があるから、
会社があり、給料がもらえるから、
恋人がいるから、、、、、
と、全てが常識的な約束事が
あるからこその自由である。
今の世の中は、
昔の人が苦労して、法治国家をつくりあげ
自由に何でもできるようになっています。
自由は、ルールを守っての上!!
ということを肝に命じろよ!!と言われているように感じました。
アイフルホーム横浜西店では
みんなが、方針書をもって、理解した上において
自由もある、そんな会社を皆で目指します。
過去の時代から
夫人の力を除けば
世界の歴史は別物になる
婦人を無視して
本当の自叙伝を書きうる男子があるか
男よ
女を軽んずることではないか
女よ
自分を尊重することが
男を尊重することではないか
著:後藤静香(ごとう せいこう)さん
1920年に後藤さんの詩集が出されてますので、
戦前それも大正時代に、
女性の力量を、文字として表現していたんですね。
すごいなと思います。
今、この詩を見ると
当たり前であり、逆に男性自身が
弱くなっていると言われている
昨今から読みとると、
最後の
『自分を尊重することが、、』
などは、まさに今の男性自身への言葉として受け取りたい。
男女平等などは、今や
論じるまでもありません。
男性の得意な分野と
女性の得意の分野はあるがその
領域においても
今はなくなってきています。
ただ、、、
男らしく、
女らしく、
は大事にしたいですね。
誰をも尊重できる人になりたいです。
新年よ
わたしはお前が
何をもってきたのか知らぬ
ただ、わたしの使命と
わたしの力を知っている
お前は何を出してもいい
わたしの領分だけ取り上げて
その他のものは見もしない
しかし、わたしの使命であるならば
どんな山にも必ずのぼる
どんな川をも必ずわたる
著:後藤静香(ごとう せいこう)さん
毎年、新年の一回目はこの詩を紹介させていただいてます。
日本人ならではと言われますが、
「年が明ける」ということは、
崇高なとらえがあり、気持も身も引き締まります。
毎年、自分には目標があり使命があります。
これは、仕事をしているからです。
仕事では、自分の目標を決め
その目標のために
何を行い、その目標をいつまでに
終わらせる。という自分を動かす理由があるからです。
仕事で、成長しているという実感は
目標を遂げたときだけ感じられるものであり、
残念ながら、、、
毎年味わえるものではありません。
アイフルホーム横浜西店では
全社員、そして協力業者さまへも
経営計画書をお渡ししており、
自分の目標をたくさんの人に
分かってもらい、応援していただけるようにしています。
今年もたくさんの人のおかげを
もって、頑張っていく所存です。
どんな山にも必ずのぼる。
どんな川をも必ずわたる。
の精神で。
アイフルホーム横浜西店は今日から
仕事のスタートです。
与えよ
報いを求めず、ただ与えよ
与えても与えても残りがある
与えることだけに努力せよ
反対に
与えられて与えられて
いくらでもふえている
与えつくす積りで
与えてみよ
死ぬまでかかっても
与えつくせぬ豊富におどろく
著:後藤静香(ごとう せいこう)さん
少しばかり現実的でないようにも思えます。
ただ、この言葉にあるように
「与える」という言葉が
今の日本にはとぼしくなっているようにも感じます。
なんだか、年金問題やら社会福祉やら。。。。
もらえるものは、
権利は、
過去にもらっていたものは、、、、
と与えることもそうですが
感謝をもを忘れてきているように感じます。
自分も与えられているかな?とも思っています。
与えるというものを
お金や物に限るのではなく、
自分の持てるものを、
持たざるものへわかつ気になればいいと考えると、、
案外しているのでは、なんて自分都合で思ったりもする。
だけど、人生、、、、
与えられていることが
多いことに驚きますよ。と教えていただけました。
与えられる人生を人になりたいですね。
きょうは、このブログの中でも紹介してます、
『心』という詩集について話しをします。
この詩集の著者は
後藤静香 さんです。
「著者紹介、
明治17年8月19日大分県大野市に生まる。
明治39年東京高等師範学校官費数学専修科を卒業し、
長崎県立長崎高等女学校及び香川県女子師範学校に歴任すること13年。
大正7年上京。全日本を対象として社会教育に専念し、
月刊誌の発行、著作、講演等により、終始一貫、初志の貫徹に
努むること50年に及ぶ。昭和45年5月15日没。」
私は、中学生の時
父親から、後藤静香さんの
『権威』
という詩集を父親からもらいました。
その時、父親は
私にこの詩集との出会いを話してくれました。
この詩集は父親が小学生の時、
友人が持っていて、それを見せてもらい
そこから人生が変わったと自覚したそうです。
父親は長野の北佐久郡北御牧村の出身で
赤尾商店という小さな商店を営む長男でありました。
父親はその小さな商店をつぐのだから
中学に行く必要もないと、すこしぐれていたことがあったそうです。
そんな時、友達にこの詩集を貸してもらい
自分の迷いは逃げであるのだと気づかされたようです。
父は高卒でしたが都市銀行の支店長をするまでになりました。
頑張ったんだと思います。目的を使命をもったんだと思います。
父はこの詩集に出会ってから、ずっと
生涯、迷ったりしたとき
助けてもらい、勇気付けられ、人に優しく、そして自然体でと
常に思うことが出来たのかもしれません。
また、この詩集に出会ったことで
たくさんの縁にめぐり合えたと話してくれました。
私は、この詩集の存在は
ずっと知っていました。
・・・・が、まるで
内容を知ろうとしなかった時期が随分長くありました。
残念ながら、私は13年前に
父親を亡くしました。
よく言いますが、
父親と男の子というのは
ある程度年齢を重ねないと
分かり合えないことがあります。
私もその一人でした。
そんな時です、またこの詩集と出会えたのです。
仕事を始めるきっかけも
この詩集の「本気」という詩からです。
それからです。
この詩集を本気で読み始めたのは・・・・・
これから、このブログを通じて紹介していきますね。
『本 気』
本気ですれば
たいていの事はできる
本気ですれば
なんでも面白い
本気でしていると
だれかが助けてくれる
人間を幸福にするために
本気ではたらいているものは
みんな幸福で
みんなえらい
本気でという言葉が使えるような行動と考え方になりたいです。
「心」という詩集は「権威」の中から
50編の抜粋したものです。
アイフルホーム横浜西店にご来場者に
プレゼントしております。

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