心という詩集に出会って
2009.10.15 Thursday | category:私たちの願い
前にもお話しをさせていただきましたが、
きょうは、このブログの中でも紹介してます、
『心』という詩集について話しをします。
この詩集の著者は
後藤静香 さんです。
「著者紹介、
明治17年8月19日大分県大野市に生まる。
明治39年東京高等師範学校官費数学専修科を卒業し、
長崎県立長崎高等女学校及び香川県女子師範学校に歴任すること13年。
大正7年上京。全日本を対象として社会教育に専念し、
月刊誌の発行、著作、講演等により、終始一貫、初志の貫徹に
努むること50年に及ぶ。昭和45年5月15日没。」
私は、中学生の時
父親から、後藤静香さんの
『権威』
という詩集を父親からもらいました。
その時、父親は
私にこの詩集との出会いを話してくれました。
この詩集は父親が小学生の時、
友人が持っていて、それを見せてもらい
そこから人生が変わったと自覚したそうです。
父親は長野の北佐久郡北御牧村の出身で
赤尾商店という小さな商店を営む長男でありました。
父親はその小さな商店をつぐのだから
中学に行く必要もないと、すこしぐれていたことがあったそうです。
そんな時、友達にこの詩集を貸してもらい
自分の迷いは逃げであるのだと気づかされたようです。
父は高卒でしたが都市銀行の支店長をするまでになりました。
頑張ったんだと思います。目的を使命をもったんだと思います。
父はこの詩集に出会ってから、ずっと
生涯、迷ったりしたとき
助けてもらい、勇気付けられ、人に優しく、そして自然体でと
常に思うことが出来たのかもしれません。
また、この詩集に出会ったことで
たくさんの縁にめぐり合えたと話してくれました。
私は、この詩集の存在は
ずっと知っていました。
・・・・が、まるで
内容を知ろうとしなかった時期が随分長くありました。
残念ながら、私は10年前に
父親を亡くしました。
よく言いますが、
父親と男の子というのは
ある程度年齢を重ねないと
分かり合えないことがあります。
私もその一人でした。
そんな時です、またこの詩集と出会えたのです。
仕事を始めるきっかけも
この詩集の「本気」という詩からです。
それからです。
この詩集を本気で読み始めたのは・・・・・
これから、このブログを通じて紹介していきますね。
『本 気』
本気ですれば
たいていの事はできる
本気ですれば
なんでも面白い
本気でしていると
だれかが助けてくれる
人間を幸福にするために
本気ではたらいているものは
みんな幸福で
みんなえらい
本気でという言葉が使えるような行動と考え方になりたいです。
「心」という詩集は「権威」の中から
50編の抜粋したものです。
アイフルホーム横浜西店にご来場者に
プレゼントしております。
きょうは、このブログの中でも紹介してます、
『心』という詩集について話しをします。
この詩集の著者は
後藤静香 さんです。
「著者紹介、
明治17年8月19日大分県大野市に生まる。
明治39年東京高等師範学校官費数学専修科を卒業し、
長崎県立長崎高等女学校及び香川県女子師範学校に歴任すること13年。
大正7年上京。全日本を対象として社会教育に専念し、
月刊誌の発行、著作、講演等により、終始一貫、初志の貫徹に
努むること50年に及ぶ。昭和45年5月15日没。」
私は、中学生の時
父親から、後藤静香さんの
『権威』
という詩集を父親からもらいました。
その時、父親は
私にこの詩集との出会いを話してくれました。
この詩集は父親が小学生の時、
友人が持っていて、それを見せてもらい
そこから人生が変わったと自覚したそうです。
父親は長野の北佐久郡北御牧村の出身で
赤尾商店という小さな商店を営む長男でありました。
父親はその小さな商店をつぐのだから
中学に行く必要もないと、すこしぐれていたことがあったそうです。
そんな時、友達にこの詩集を貸してもらい
自分の迷いは逃げであるのだと気づかされたようです。
父は高卒でしたが都市銀行の支店長をするまでになりました。
頑張ったんだと思います。目的を使命をもったんだと思います。
父はこの詩集に出会ってから、ずっと
生涯、迷ったりしたとき
助けてもらい、勇気付けられ、人に優しく、そして自然体でと
常に思うことが出来たのかもしれません。
また、この詩集に出会ったことで
たくさんの縁にめぐり合えたと話してくれました。
私は、この詩集の存在は
ずっと知っていました。
・・・・が、まるで
内容を知ろうとしなかった時期が随分長くありました。
残念ながら、私は10年前に
父親を亡くしました。
よく言いますが、
父親と男の子というのは
ある程度年齢を重ねないと
分かり合えないことがあります。
私もその一人でした。
そんな時です、またこの詩集と出会えたのです。
仕事を始めるきっかけも
この詩集の「本気」という詩からです。
それからです。
この詩集を本気で読み始めたのは・・・・・
これから、このブログを通じて紹介していきますね。
『本 気』
本気ですれば
たいていの事はできる
本気ですれば
なんでも面白い
本気でしていると
だれかが助けてくれる
人間を幸福にするために
本気ではたらいているものは
みんな幸福で
みんなえらい
本気でという言葉が使えるような行動と考え方になりたいです。
「心」という詩集は「権威」の中から
50編の抜粋したものです。
アイフルホーム横浜西店にご来場者に
プレゼントしております。

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